作務衣の専門館『伝統芸術を着る会』のメールマガジン − 情緒を堪能する大人のお洒落 作務衣

「情緒を堪能する大人のお洒落 作務衣」は「作務衣の専門館『伝統芸術を着る会』」によって運営されているウェブサイトです。
最後までお読みいただきありがとうございます。

先日、ある天気予報で、今年の春はいつもより早めになるという予報を
耳にしました。

桜の第3回目の桜の開花予報も公開され、いよいよ春本番!ということで
気持ちがうきうきして、心なしか、いつもよりお出かけも増えているように
思います。

東京の桜の開花予報は3月22日、見頃は3月29日〜4月5日と
予報が出ています。

春は早くても桜の開花は通年どおりのようです。

さて、桜といえば、花。花といえば、団子ですよね。
専ら「花より団子」の私。

街を歩いているとよく桜を用いたお菓子をよく見るようになりました。
明るい桜色はキレイで可愛らしいですよね。

桜を用いたお菓子もたくさん紹介されているので、春の楽しみの1つに
してみてはいかがでしょうか。

■春のおもてなし、桜カタログ

■ウェザーマップ 桜の開花予想2010

※ 2010/03/03に発行したメールマガジンから抜粋したものです。
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四季を楽しむ。これこそ日本人にとって一番贅沢なことです。
そんな日本の四季を通してバライティ豊かに紹介していくコーナーです。

本日、3月3日は桃の節句です。
そこで本日は【ひなまつり】についてご紹介します。

ひなまつりは室町時代、紙で作った人形で体をなでて穢れを移し、
川海に流すことで無病息災を祈った「流し雛」という風習と、
ひいな遊び(人形遊び)とが結びつき、貴族の間で人形を飾り、
祀るようになったと考えられています。

江戸時代に入り、二代将軍秀忠の娘徳子が後水尾天皇のお妃様として
宮廷に入る際に京都の御所で盛大な雛祭りが行われたのをきっかけに、
幕府や大奥でも雛祭りを行うようにりました。

やがて武士階級から町人へと広まり、江戸幕府が3月3日を祝日に
設定したことで、大衆も盛んにお祝いするようになりました。

明治6年に新暦採用と同時に祝日が廃止された今も、
国民に愛されるひとつの年中行事となっています。

※ 2010/03/03に発行したメールマガジンから抜粋したものです。
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<女性用作務衣>

◆梅の花は日本人に愛される、早春の象徴。
◆ひと足先に春の訪れを。
      
《  梅枝柄裏フリースさむえ(紺・エンジ)  》

秋号カタログで人気を博した「梅枝柄さむえ 彩々」に
フリースの裏地がついた作務衣です。

軽くて暖かい・・・。しかもお値段もお手頃。
そんな冬には嬉しい要素を持ったフリース素材を裏地に使用した
暖かい作務衣です。

梅の文様を身頃いっぱいに配した表情。
なんだか春の楽しさを呼んできます。

古来から梅の花は日本人に愛されていて、1月から咲く早春の象徴です。
まさにこの時期に愛される一着になるでしょう。

■梅枝柄裏フリースさむえ(紺・エンジ)

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<男性用作務衣>

◆伝統工芸士が手掛ける、やわらかな一着。
◆スッキリしたシルエット、ゆったりした着心地。

《    武州正藍染作務衣 陽だまり    》

職人達のあくなき探究心。
それが今回の武州の作務衣の新作である「武州正藍染作務衣 陽だまり」を
誕生させました・・・。

イメージは、「陽だまりのぬくもり」。また、名品の誕生です。

この秋の正藍染は、ヨコ糸がタテ糸の2倍の太さ。
この太番手の藍染糸を3本引き揃えることにより、
空気を多く含んだ保湿性のある自然な素材が出来上がります。

そしてタテ糸は段染。濃色と淡色用の藍の染液に何度も何度も浸し、
丹念に染め上げたものです。

タテ糸に太い無地染のヨコ糸を打ち込みますので、
刺子のような自然な柄ゆきが得られます。

全体にやわらかさがあり膨らみのある自然なあったかさ、
そして着やすい作務衣の誕生です。

また、匠の工夫により、型を従来の武州正藍染作務衣よりスッキリした
シルエットにしながらも、ゆったり着やすく仕上がりました。

きりっとして格調に富んだ「武州正藍染作務衣」に対して、
どこかゆとりのある、まさに「陽だまりのあたたかさ」を実現した一着。

名前も「正藍染作務衣陽だまり」と名乗ります。

伝統工芸士が手掛ける、やわらかな一着。
最新の名品、お試しください。

■武州正藍染作務衣 陽だまり

※ 2010/03/03に発行したメールマガジンから抜粋したものです。
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こんにちは。
お読みいただきありがとうございます。
伝統芸術を着る会のモリです。

早いもので2010年を迎えてから2か月が経ちました。
もう気がつけば3月、そして春ですね。

先日、2月25日に【春一番】が観測されました。
確かに先週はコートを着ていると汗ばむ陽気でしたね。

そこで本日のピックアップでは、この時期から夏にけて着られる
こちらの一着をご紹介します。

◆春夏の普段着に最適。
◆歴史あるしじら織の肌触りは格別です。

 《  しじら絣織り作務衣(グレー・茶)  》

「しじら」とは、「しじら織」のことで、経糸と緯糸の張力差を利用して
織り上げ、「しぼ」と呼ばれる独特の凹凸があるのが特徴の織りのことです。

このしじら織の作用で肌との接触面を減らすことにより、
涼やかな着心地が楽しめます。

だから肌触りが実に良く、軽くて涼やか。
この時期に人気を集める織りの1つでもあります。

さて、この「しじら織」、起源は江戸時代の末期まで遡ります。

当時、徳島に住む、海部ハナという機織の上手な人がいました。
ある時、織り上げた反物を戸外に出していたところ、
突然の雨でシワだらけになってしまいました。

ところが乾いた反物を見てみると、今まで見たこともないような凹凸が
この布にできていました。

このまったくの偶然からヒントを得たハナは、その後工夫を重ねて
呉服商の阿部重兵衛と共同でしじら織をつくりあげたといわれています。

そして今回はその歴史あるしじら織りを用いた縞柄の作務衣。
色はグレー・茶の二色ご用意しました。貴方のお好みはどちらでしょうか。

■2010年春号カタログ商品はこちらからご覧いただけます。

※ 2010/03/03に発行したメールマガジンから抜粋したものです。
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最後までお読みいただきありがとうございます。

ちょっと街を歩いていると、冬のバーゲンが終わり、続々と春の新作が
出ていることに気がつきました。

冬の装いとは違い、春らしく明るい色合いの洋服や小物が飾られ、
ついついみてしまいます。

私が特に気になるのは、足元のお洒落である靴です。
なんとなく冬用の靴、春用の靴ってありませんか?

私の場合、冬は寒いですから、冷たい雨がしみこまないようなブーツ、
しかも他の洋服と合わせるために黒や茶といった暗い色合いのものばかり
履いています。

ですので、暖かい春は、明るい色合いの靴が飾られていると
ついつい見てしまいます。また、足は「第二の心臓」とも言いますので、
履き心地を調べていると、ついつい夢中に・・・。

また、「お洒落は足元から」という言葉も耳にした経験があります。
目が行かないところほどこだわっている人こそ、
本当のお洒落ということでしょうか。

当会でも履き心地抜群・春の装いにぴったりの雪駄を種類豊富に
ご用意していますので、この機会にご覧になってみてくださいね。

■雪駄・足袋・下駄

■本皮底雪駄(黒・白)
※白はウェブ限定にて販売中!

この春、粋に闊歩してみてはいかがでしょうか。

※ 2010/02/24に発行したメールマガジンから抜粋したものです
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四季を楽しむ。これこそ日本人にとって一番贅沢なことです。
そんな日本の四季を通してバライティ豊かに紹介していくコーナーです。

現在、4年に一度の祭典・バンクーバーオリンピックが開催されていますね。
私も見れるときは、生放送で試合を見たりするんですが、
いつも見ていると、ハラハラドキドキしてしまいます。
皆様も、テレビに釘付けになっているのではないでしょうか?

そこで本日は、冬季オリンピックの歴史についてご紹介します。

今からおよそ80年前の1924年、フランスのシャモニー・モンブランで
最初の冬季オリンピックは開催されました。

しかし、実はこの大会はフランスが主催、国際オリンピック委員会(IOC)が
名目的に後援して実施された『国際冬季競技週間(International Winter
Sports Week)』で、これを翌1925年になってIOCが
『第1回冬季オリンピック競技大会』として【追認】した、
という奇妙な経過をたどって、やっと日の目を見たものでした。

さて、シャモニー大会は1924年1月25日〜2月5日の12日間行なわれました。
当時は16カ国から258名(うち女子はフィギュアスケートに13名)が参加、
スキー(距離、ジャンプ、ノルディック複合)、
スケート(スピード、フィギュア)、アイスホッケー、
ボブスレー(4人乗り)にデモンストレーションのカーリング、
ミリタリー・パトロール(バイアスロンの前身)を合わせて6競技、
16種目が競われました。

日本が冬のオリンピックに初めて参加したのは、1928(昭和3)年の
第2回冬季オリンピック(スイス/サンモリッツ)の時で、
選手はスキーのノルディック種目の6人だけ。これに監督が1人ついて、
計7人という小編成のチームでした。

日本が初めてメダルを獲得したのは、1956(昭和31)年のイタリアの
コルティナダンベッツオ大会で、スキーの回転で猪谷千春が2位に入り、
銀メダルを獲得しました。

しして日本がこれまでに獲得した金メダルは9個です。(2010年2月22日時点)
この9個目の金メダルは、前回、2006年にイタリア・トリノで開催された
第20回大会のフィギャアスケート女子シングルで、荒川静香さんが
獲得したものです。

今回のバンクーバーでは、記念すべき10個目、そして11個目と、金メダルが
期待できそうですね。

※ 2010/02/24に発行したメールマガジンから抜粋したものです
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<女性用作務衣>

◆たとえ散歩でもエレガントでシックに。
◆ピンタックを施したシルク布をパッチワーク。
   
《  ウールの作務衣 野花  》

<暖かなウールで冷え知らず!>

「作務衣そのものが、着て暖かいのは嬉しい。」
「さらに重ね着しても余裕があるとインナーでお洒落ができる。」

との要望が寄せられます。

それに応えて一着。
保温力のあるウール素材を使って、上り暖かな作務衣を。

<着こんでもゆったりとくつろげます>

ゆったりとした直線裁ち。
これにより、中にセーターやタイツなどを着込んでも窮屈にならず、
ちょっと冷える日でも暖かく快適に過ごせます。

特色は、背中。
シルク100パーセントのパッチワークが何とも大胆、そしてお洒落です。

■ウールの作務衣 野花

※ 2010/02/24に発行したメールマガジンから抜粋したものです。
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<男性用作務衣>

◆京都から届いた「王様の畝」。
◆コーデュロイの生地に天然藍を手染め!

《  藍染コーデュロイ作務衣  》

<ルイ14世の時代から続く伝統素材>

コーデュロイとはフランス語で「王様の畝」の意味を持つ
冬の代表的な素材です。

保温効果の高い起毛素材ですので、この時期、特に冷え込む朝や夜など、
暖かく・着心地良く、お召しいただけます。

<京都発のデザイナーのこだわり!>

染めは藍染。特有の「手づくり感」と色落ちすることで出てくる味が
コーデュロイの生地によく馴染みます。

また、作務衣1着分を3分割して手染め。これによって、
パーツごとに若干の色違いが生じます。

冬の新作藍染。おしゃれに着こなしてみてはいかがでしょう。

■藍染コーデュロイ作務衣

※ 2010/02/24に発行したメールマガジンから抜粋したものです。
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最後までお読みいただきありがとうございます。

先日よりバンクーバーオリンピックが開催されましたね。
やはり注目はフィギュアスケートでしょうか。

特に私は浅田真央選手のキレイな演技が好きなので、
是非、メダルが取れるように応援したいと思っています。

また、今回のフィギュアスケート男子はどれがメダルをとっても
おかしくないほどレベルの高い戦いになると聞いています。

女子だけでなく男子も見逃せないようですね。

しかし、夢中になって見すぎてしまうと、ついつい寝不足になってしいます。
寒い日が続いていますが、季節の変わり目でもありますので、
お体にはお気をつけてくださいね。

※ 2010/02/17に発行したメールマガジンから抜粋したものです。
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