
江戸の人々が、夏になると愛したのが“じんべえ姿”。ちょっと斜に構え、団扇片手に花火を愛でる甚平姿…そんな男振りが、今も昔も変わらぬ夏の風物詩です。
夏、という季節の魅力は、解放感いっぱいに、非日常性を愉しむことができるという点です。一年のうち、夏だけの出番に甚平もウズウズした気分。
夏の行事は全部甚平で通しちゃう…という方はもちろん、夏の普段着として甚平をまとう方も多いはず。
『伝統芸術を着る会』では、あなたの夏を涼やかに引き立てる、一味違った甚平たちをご用意いたしました。
さあ、夏のステージへ、あなたの出番です。



























