作務衣(さむえ)の専門館『伝統芸術を着る会』
◆俳優・清水章吾氏「作務衣話」

●思いもかけぬ申し出にこちらがびっくり!
ある日、いつものように作務衣ばなしに盛り上がっていた時、清水氏から思わぬ提案があった。

「一人でも多くの方に作務衣の素晴らしさを伝えたくて、"作務衣かたろぐ"への出演をこちらからお願いしました。少しでもお役に立てればと思いましてね。」

申し出を受けたこちらがびっくり!そう思っても今やビッグネームの清水氏、のどまで出ながら声にならなかっただけに否も応もない。即決である。

「妻のハルマンに相談したところ逆に尻を叩かれましてね。彼女は日独のハーフで画家なんですが私に負けない作務衣好き。独特の感性で作務衣を愛してくれているんです。」

「日本の伝統文化の香りと、インターナショナルな広がりを持つ」と清水氏の愛妻で洋画家のハルマンさんも作務衣を評価してくれる。
将来ニューヨークで個展を開く時は、スタッフやお客様に自分がデザインした作務衣を着せたいという。

作務衣の商品一覧はこちらから。
(C)2004 作務衣の専門館 伝統芸術を着る会