日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」

日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」は「作務衣の専門館『伝統芸術を着る会』」によって運営されているウェブサイトです。
97~98年の作務衣 , デニム&カジュアル作務衣

遠赤キルト作務衣 日和(えんせききるとさむえ ひより)


冬には冬を楽しむ作務衣をまといたい。



冷えるからといって作務衣はちょっと…などと言っているうちはまだまだ。寒い冬も作務衣を着る。これが作務衣党の心意気というものです。そんなとき活躍するのが、暖かい作務衣の代表格の一つ、キルト作務衣です。



部屋で暖をとるのもいいのですが、やはり四季を楽しむという作務衣の精神からすれば、思い切り障子を開け放ち、その季節をそのまま身体で受け止める気概を持ちたいもの。



キルト作務衣があれば、寒さを楽しむ余裕もできる…



そう、暖かいキルト作務衣があれば、北風を楽しむのも案外いいなぁ…と思えるものなのです。



綿100%の裏地の中に軽量のポリエステル綿をはさみこんで、肩から足首までしっかりと加工されたキルティングで寒風もなんのその。さらに新作は、暖かさ抜群の遠赤外線加工を施していますから、その抜群の保温性は推して知るべし…です。



また、帯電防止加工の裏地を使用しているため、この季節につきものの、あの嫌なパチパチ感がありません。寒い冬こそ、新作のキルト作務衣で行動的に!

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