日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」

日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」は「作務衣の専門館『伝統芸術を着る会』」によって運営されているウェブサイトです。
91~92年の作務衣 , 染&織作務衣

刺子織献上柄羽織(さしこおりけんじょうがらはおり)


渾身の一着。



「少し派手になり過ぎるのでは?」との不安は見た途端に吹き飛びました。



七代目からの「総献上柄の羽織をつくる!」という自信満々の提案。



腰が引けながらも首をタテに振った結果が、この出来栄え。

派手どころか、実に気高く、落ち着いた風格で決まっています。どんな作務衣にもぴたり。



あらためて、七代目のセンスの良さには脱帽です。
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