日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」

日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」は「作務衣の専門館『伝統芸術を着る会』」によって運営されているウェブサイトです。
99~00年の作務衣 , 絹作務衣

大島紬作務衣 開発秘話(おおしまつむぎさむえ かいはつひわ)


これぞ“成功者の証”。着る方を選ぶ一着。



作務衣の普及と創作、進化に邁進せんと志を立て早くも15年。

基本を見据えながらも、多彩な素材と染めの採用、先端をゆく新素材の開発、高機能の付加…と作務衣の持つ様々な可能性を追求し続けてきた当会の、初心のおぼろな夢幻が今、高らかに現実のものとなった…。

「大島紬作務衣」。人生の成功者である、貴方にこそお召しいただきたい。



当会が旗揚げした早々の頃。

仕事帰りの、作務衣を話題の肴にした酒の席で、いつかは創ろうと笑い話で終わってしまっていた大島紬による夢の作品…。



その夢が、ひょんなことからたちまち現実味を増したのが、あれから光陰矢の如く、15年の時が流れた今年の初春のこと。当会作務衣のご意見番より、



「大島紬で作務衣を創ってみないか。いや、難しいのはよく分かる。だが、おたくが創らなくて、どこが創るの…」



その言葉が、スタッフ全員を一気に燃え上がらせ、それぞれが初心に戻り、夢の実現にひた走ったのでした。
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