日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」

日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」は「作務衣の専門館『伝統芸術を着る会』」によって運営されているウェブサイトです。
カタログ和服こぼれ話

作務衣のある暮らし 4

一枚の“心の装い” が新しいあなたを創る!



「たまの休みなど、こいつを着てると仕事や世間のわずらわしさから解放され、心が洗い流されていくみたいですネ」と働き盛りの男性。



「女房の好みですべて欧米風の暮らし。せめてもの自己主張として作務衣を着ている」と39歳の会社員。



「パジャマでゴロ寝の主人にプレゼント。人が変わったようになり、子供たちもン?という感じで父親を見る目が変わってきました」と奥さま…。



作務衣が“心の書斎”と呼ばれる理由は…



…こんな話の中から汲みとっていただきたい。これが、作務衣の精神的な価値観の一例というわけ。



いずれにしても、一枚の作務衣が暮らしの中に入ってくるだけで、いろいろな変化が生まれることは確かであろう。



一度袖を通したら、もう手放せなくなることは必定。

長い歴史が育んだこの“心の装い”で、新しい自分を創ってみるのもよい試みではないだろうか。



そんなあなたのために、「伝統芸術を着る会」では、これからの季節にふさわしい作務衣の数々をご紹介する。
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