日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」

日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」は「作務衣の専門館『伝統芸術を着る会』」によって運営されているウェブサイトです。
99~00年の作務衣 , 透かし作務衣

縦紗作務衣 霧島(たてしゃさむえ きりしま)


衣替え…というとすぐに思い浮かぶのが6月、10月の年二回。



しかしながら、日本は四季の国。

本来ならば年に四回、衣替えがある方が、その季節の趣をより深く味わえるのではないでしょうか。



それはいわば、季節に強いられるのではなく、逆に季節を先取りしながら、装いを堪能するという贅沢…。



“粋”という言葉は、そんな行為から生まれたのかも知れません。



江戸時代から伝わる縦紗技法を取り入れた新作は、その名の通り、縦に流れる織りで全身すっきり。作務衣姿での立ち姿が一段と凛々しく映えます。

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