日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」

日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」は「作務衣の専門館『伝統芸術を着る会』」によって運営されているウェブサイトです。
87~90年の作務衣 , 染&織作務衣

本藍染 近江縮作務衣

麻と綿の織りなす涼感、本藍染の風合い。



ちぢみは、近江四百年の伝統が息吹く手もみの「しぼ」の技法。四百年の伝統を持つ手もみ技法により、“しぼ取り”加工がされていますので、肌との接触面が少なく、べとつき感がありません。



素材は麻45%、綿55%といういかにも夏向けの素材構成です。



通風性にも富んでいて、また、手もみによる加工が麻の硬さを和らげ、シャリッとした感じの心地よい肌ざわりが得られます。

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