日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」

日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」は「作務衣の専門館『伝統芸術を着る会』」によって運営されているウェブサイトです。
95~96年の作務衣 , デニム&カジュアル作務衣

高機能作務衣 綿紺(こうきのうさむえ めんこん)


分別ばかり要求されるが、男の心にはいつも、少年時代の自分が住んでいる。

泥まみれになっていた。禁じられた事がしたかった。

そんな自分が、今を支えている。いいじゃないか、たまには。作務衣を着てる時くらいは…。



撥水・撥油加工で水はもちろん油もはじき、形状記憶安定がシワ防止。



開発当初に感じていた一抹の不安などどこ吹く風、高機能作務衣がすこぶる順調。本当に作務衣は生活の中に幅広く定着してしまったという感じが強くします。



まず、ちょっとした水や少々の雨ならはじいてしまう強力な超撥水加工。これはもう、高機能の定番です。

水をはじくのなら油分も…というわけで、今回新しく撥水加工も施しました。お茶やコーヒーばかりでなく、食事中の不始末もOK。さらに男の料理づくり…この作務衣で颯爽と台所に立ってください。



そして大好評の、形状記憶安定。生地自体に伸びようとする修正を持たせ、いつでもピシッとしわのない作務衣が着れます。丸洗いしても同じ。乾けば元通りということです。

もうひとつ。写真のように袖口にゴムを通しました。いちいち袖をまくることなく手仕事もスムーズです。



作務衣ライフは精神の解放。小さなことには気を遣わず、のびのびと楽しんで欲しいものです。

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