日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」

日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」は「作務衣の専門館『伝統芸術を着る会』」によって運営されているウェブサイトです。
99~00年の作務衣 , デニム&カジュアル作務衣

高機能作務衣 濃紺、渋茶(こうきのうさむえ のうこん、しぶちゃ)


私どもが創立以来、大きなテーマとして常に掲げてきた“作務衣のある暮らし”。

その日常をもっと便利で行動的に愉しんでいただきたい。そんな観点から生まれたのが、今では多彩なバリエーションも揃い、相変わらずの人気ぶりを誇る高機能シリーズです。



普段の暮らしの中で活動するのに、いちいち袖まくりは不便だという声から袖はゴム袖仕様。秋冬になると寒風が吹き込まなくて嬉しいという声も。



その人気振りは、前回の新作発表以来わずか半年で新作が登場という事態にも表れています。というのも、とにかく早く新しい彩りが欲しいという、実にたくさんの会員の方々からの強いご要望に押し出されてのもの。これほどの人気とは…私どもも改めて驚いている次第です。
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