日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」

日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」は「作務衣の専門館『伝統芸術を着る会』」によって運営されているウェブサイトです。
87~90年の作務衣 , 染&織作務衣

利休茶羽織(りきゅうちゃはおり)


「利休ですよ…」と答える嬉しさは格別!



<利休茶>の作務衣というと、どうしても“茶道”というイメージが浮かび、茶の湯の心得など無いから…とためらいがちになる方もおられるかと思います。



それは少し短絡。むしろ、形式や堅苦しさとは反対の立場にこの作務衣はあります。



何かと気を使う仕事や人間関係から解放されて、ゆったりと自分だけの空間にひたってください。端正で格調高いこの<利休茶>作務衣をまとったあなたの存在はひときわ鮮やかに見えるでしょう。



フォーマルな装いとまでは申せませんが、この「利休茶作務衣」なら知人宅への訪問や、趣味の集まりなどにすすんでご着用できます。



「おっ、この色は?」などとたずねられたら、胸を張って「利休ですよ」とお応えください。その時から、あなたの評価はがらりと一変します。



裏地は鮮やかな抹茶色



裏地に凝る――それが粋だと言われます。表地が渋めの茶なら、お抹茶のおうすを思わせる品の良い緑。この表地との配色は鮮やかの一語に尽きます。
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