日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」

日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」は「作務衣の専門館『伝統芸術を着る会』」によって運営されているウェブサイトです。
99~00年の作務衣 , 絹作務衣

正絹刺子織作務衣 鳳凰(3)

まるで有名人になった気がしてくる…貴方を変える作務衣です。







他にはない良いモノを着るということは、精神を凛々しく変えること。袖を通すだけで背筋が伸び、顔つきまでキリリとしてくるのがその証明。どっしりした存在感、沸き立ってくる誇らしい慶び、自然と集まる周囲の視線、薫り立つ粋…。まるで自分が、いちやく有名人になった気がしてくる…それもこの作務衣の魅力のひとつです。







内ポケットやズボンの裾など、意匠のこだわりにもご注目!







新作の「変身の一着」の効果とは…



①ブランド効果→いいモノを着ているという満足感が、顔つきを凛々しくし、立ち居振る舞いにも気品が出ます。



②羨望効果→身体の動きに合わせて微細に変化する絹刺子の格調の高さと渋い光沢は、周りから見るとまぶしいほどに羨ましい…。



③振り返り効果→威風堂々とした表情と存在感に、すれちがう人々が思わず憧れをいだき振り返ります。







その魅力をさらに高めるのが、随所に工夫を凝らした細やかな意匠です。そのひとつが上着の内ポケット。例えば大きなポケットに小物や小銭などを入れ込んで音を立てて歩いてしまっては野暮というもの。そこで小銭を収める内ポケットを設けました。







また、お洒落の通は足元から人を見ると申します。その際、履物などはもちろん、視線がゆくのはズボンの裾。そこで、お洒落なボタン留めにし、タックによる適度なゆとりと締めの妙を創り出すことにより、立ち姿全体を眺めた際の終点位置として、足元にキリッとしたポイントを表現しました。
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