日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」

日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」は「作務衣の専門館『伝統芸術を着る会』」によって運営されているウェブサイトです。
01~02年の作務衣 , デニム&カジュアル作務衣

インディゴダンガリー作務衣


若々しく着こなして、汗をかいたらジャブジャブ丸洗い。



作務衣の普及活動に勤しんで早数十年。おかげさまで私どもの活動も実を結んで参りました。

軽やか、涼やか、若々しさで人気で「インディゴダンガリー作務衣」。綾織りの薄手の綿布にて、その着心地は春風のようです。

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99~00年の作務衣 , デニム&カジュアル作務衣

ダンガリー作務衣 ブラウン


洋の素材を採用した和洋折衷の大人気作!



「作務衣進化論」を提唱している伝統芸術を着る会は、染め、織などの進化に加え、新素材の採用にも挑戦的。その如実な例が、洋カジュアルの代表的な素材ともいえるデニムでした。

作務衣にデニム素材とは…と、発表当初はスタッフの中にも危惧する声がありましたが、それが杞憂であったことは、現在のデニム作務衣ブームを見れば一目瞭然。着るだけで若々しくなれる、軽くて着心地が実にいい、まるで10歳は若返るようだ…と、人気はますますうなぎ昇り。中には何枚もまとめ買いされる愛好家の方もおり、通称“デニム派”と呼ばれています。



ダンガリーの登場で、デニムの評判はさらに上昇!



そのブームに更に拍車をかけたのが、ダンガリーの登場でした。デニムよりも薄手で着心地は軽やか、行動的な印象がたまらないと今やファン倍増。そのシリーズにこのたび、待望の新色、ブラウンが遂に登場しました!渋さと躍動が同居する、それはまさに大人のためのダンガリーです。
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