日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」

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01~02年の作務衣 , デニム&カジュアル作務衣

10オンスデニム作務衣 ブラック&ネイビー


陽光まばゆく、空高く、風爽やかなこの季節は、デニム作務衣の活躍する本番のスタート。心身ともに若々しくなれる人気シリーズは、新作も登場してますます充実進化を遂げ続けます。



黒ではなく「ブラック」と低音で呼びたくなるこの渋さ。ジンバブエによる織りの妙で、身体の動きや光の加減で表情に豊かさが増すのも魅力です。



若者たちの間では当たり前の存在になっているデニムやジーンズ。ですから彼らが着ている姿を巷で見ても、別に何の感慨も湧きませんが、それが大人の男となると話は別。

背筋を伸ばし、颯爽と若々しく着こなして、街を闊歩する姿を見かけると、着こなすうちに味わいの深まってゆくデニムやジーンズは、年齢や経験を重ねて、酸いも甘いも噛み分けた大人にこそ似合うのではないかと、思わず嬉しくなってしまいます。



そんなことも要因なのでしょうか。当会のデニム作務衣は、季節を問わず大人気。とりわけ、春から先はまさにデニムの季節とばかりに、ご用命が集中します。それも心身ともにはつらつとして、粋なエネルギーに満ちた方々が多い証拠だと、またまた嬉しい限りです。



そんな人気シリーズに、またひとつ、「10オンスデニム作務衣」という新たなスターが誕生しました。

素材は手摘みにより丹念に集められた、南アフリカ産のピュアなオーガニック・コットンを使用。それを、ジンバブエと呼ばれる糸に仕立て、生地の経糸として綾織りに仕立て上げました。

その結果、作務衣全体にランダムなタテのラインが生まれ、単色では醸し出すことのできない複雑妙味な奥深さのある表情を創ることに成功。



また生地厚も、作務衣の形状や機能性から割り出された、理想と云われる10オンスを実現し、丈夫さや着心地の豊かさ、着るほどに深まる味わいを獲得しています。



行動的な春夏へ、大人の魅力をデニムで演出して下さい。

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