日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」

日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」は「作務衣の専門館『伝統芸術を着る会』」によって運営されているウェブサイトです。
93~94年の作務衣 , 藍染作務衣 , 絹作務衣 , 麻作務衣

三絲織作務衣とはおり(さんしおりさむえとはおり)

春がすみの内より、まぼろしの如くあらわれ出た、彩り三様。降り注ぐ細き糸の雨に輝きを映しながら…往く。







三絲織作務衣「茜(あかね)」



春はあけぼの…と表される光の色。うららかで、希望に満ち溢れた彩りはいかがでしょう。







三絲織作務衣「藤(ふじ)」



棚いっぱいに咲き誇る藤の花をイメージしました。遅き春を飾るにふさわしい幽艶さ、薄紫の彩りは溢れんばかりの気品をかもし出します。







三絲織作務衣「檸(れもん)」



菜の花を思うもよし、タンポポに心馳せるもよし…しかし、敢えて“檸”です。香りを放ち実となりて、酸っぱい想いも伝える奥深き味わいこそ、この作務衣にふさわしい。







もちろん、羽織もです。「三絲織作務衣」三点に合わせてご用意しました。いずれも作務衣同様に三素材による雨がすり。もう今さら…と思われるかもしれませんが、やはり羽織を合わせるだけで作務衣の品格がぐんと高まります。





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