日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」

日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」は「作務衣の専門館『伝統芸術を着る会』」によって運営されているウェブサイトです。
99~00年の作務衣 , 絹作務衣

正絹刺子織作務衣 鳳凰(1)

着る人を「変身させる主張」を持った一着こそ当会の作務衣







着るだけで背筋がピンと伸び、心を大らかに解放してくれる、古き佳き和の装い、作務衣。しかし、それを単純に復刻するだけでは、作業衣(さぎょうい)の延長にすぎない…。精神、立ち居振る舞い、顔つき、品格…袖を通した瞬間から、内面と外面の双方において人をグッと高みへと押し上げ「変身させる主張を持つ一着」こそ、伝統芸術を着る会の作務衣。







その考え方を基本に、私どもは創立以来16年間、さまざまな主張を持った作品を創り続けて参りました。日本人らしさを取り戻すための「武州正藍染作務衣」。若々しい気分を創り出す「デニム作務衣」。気遣い無用で愉しむための「高機能作務衣」。フォーマルな場や訪問着に最適な「正絹作務衣」…と、その一着ずつに込められた主張が、着る方の内面を格調高く変化させ、それが自然に外見へとにじみ出て、周りの人々へも伝わってゆく…そこに多彩な慶びが生まれるのです。







テーマは『錦秋、変身の一着』。







それはいわば、グッチやダンヒルなどの歴史と高品質につちかわれた高級ブランド品を身に付けると、自然と立ち居振る舞いが堂々とし、全身から品格が漂うような変化と合い通じるもの。







そういった作品創りが評価され、おかげさまで私どもも今では、作務衣の専門館、作務衣のブランドと賞賛されるようにまでなりました。だからこそ、人が最もお洒落に変身する錦秋の新作は、「着るだけで自信が沸き上がり、心も外見も見事に変身させる」という私どものテーマの頂を成すモノでなければなりません。







次回に続く…。

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