日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」

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01~02年の作務衣 , 染&織作務衣

アンゴラ圧縮ウール(2)


アンゴラでより軽やかに、メルトン仕上げで張りと優しさを実現。



圧縮ウール作務衣の暖かさと張りのある質感・風合いを保ちつつ、さらなるぬくもりと軽やかさを実現したのがアンゴラ素材をプラスアルファしたこと。



アンゴラといえば贅沢な高級素材の代名詞のひとつですが、作務衣に採用すると、天然素材であるウールの利点とあいまって、絶妙の肌触りと風合いを生み出す好結果と相成りました。



あの圧縮ウール作務衣がさらに深化・・・



さらにその生地を、縮絨によって組織の密度を高め、細微な光沢を醸し出すメルトン仕上げを用いることにより、全体に凛とした張りがありながらも、柔らかな着心地と実に暖かな心地よさも獲得することができたのです。



彩りは、さりげない気品と着る方の円熟味を演出するために黒紺を採用しました。着る方を見つめる周囲の視線も、たわわに実るに違いありません。

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