日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」

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01~02年の作務衣 , 染&織作務衣

大島紬袴(大島紬4点セット)(1)


成功者にこそ似合う大島。その逸品が作務衣にも・・・



究極の紬として名を馳せる大島。その奥深い彩りに加えて大島紬の魅力は、糸が柔らかく熟して、生地が驚くほどの堅牢性を増すことにあります。だからこそ、親から子へ、そして孫へと代々伝え継ぎ、脈々と着継がれてゆくのです。



その染めの中において、何といっても大島の代名詞であり代表格として名を馳せるのが伝統の“泥染め”です。その泥染めによる、これぞ大島!とも呼ぶべき大島紬を遂に作務衣に採用した革新的な一着が登場しました。



彩りは凛々しい黒。しかも遠目には、無地のように見えるのですが、実は近づいて見ると黒と白の織り成す微細な変化に富んだ表情が目を奪います。この細やかに凝った意匠だけでも驚きに値するのですが、さらに目を見張るのがその価格です。



通常、大島を着物で仕立てると一般的には30~40万円になることは必死。それをその半額ほどの価格でご提供させていただいているのです。これは、独自の流通システムの開発により、いいモノを抑えた価格でご提供したい・・・という心意気の賜物。



しかし、価格的にはある程度抑えたものができたとはいえ、ブランド性がらしても、着る方を選ぶ一着。故に誠に僭越ながら、この作務衣に袖を通すことはいわば『成功者の証』と云わせていただきます。満々たる自信の源は、作品をご覧いただけば深くご納得いただけるはず。この逸品に袖を通す幸せな方は、一体どなたなのでしょうか。>

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