日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」

日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」は「作務衣の専門館『伝統芸術を着る会』」によって運営されているウェブサイトです。
01~02年の作務衣 , デニム&カジュアル作務衣

備長炭麻混スラブ作務衣(2)

エコロジーな時代を受けて、身体に優しい作務衣が誕生・・・



古き佳き部分は残しながら、時代と共に作務衣も生活環境の変化などに合わせて変わらなければならないという“作務衣進化論”を創作テーマのひとつとして掲げる当会は、早速その新素材に着目し採用を決定。紆余曲折はありましたが、ようやくのこと新作として、お披露目と相成りました。



遠目には無地、近くに寄れば身体の動きや光加減で、淡いかすり調の彩がひらめき、粋で涼やかな雰囲気を醸し出す。



備長炭の効能を存分に活かしたそのエコロジカルnあ特徴とは…●強力な遠赤外線効果により、暑い季節でもサラッとした爽快感。●汗の季節にうれしい消臭効果で、洗濯しても乾燥させれば効果回復。●マイナスイオンの効果で疲労感やストレスが解消され、精神的にも爽やかさが持続。●優れた抗菌効果により、ダニやカビの発生を抑え、清潔で安心。などなど、いいこと尽くし。



自然の力が生んだ効能の賜物を、古き佳き和の装いとして身にまとい、自然の中で作務衣ライフを味わうことの豊かな愉しさ…手放せない一着となること請け合いです。


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