日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」

日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」は「作務衣の専門館『伝統芸術を着る会』」によって運営されているウェブサイトです。
01~02年の作務衣 , 絹作務衣

正絹作務衣 濃藍


官能の絹で春を遊ぶ粋。



しっとりとした輝きが魅力の生地の王者・絹。それは大人の男の渋い色気をより引き立てる官能的な素材。柔らかな季節の中で、しなやかに遊ぶ粋がそこにある。作務衣に正絹という大胆な融合で、大ブームを巻き起こした当会の正絹作務衣の第一号。寡黙でありながら艶と粋を放つ傑作品です。



風雪に耐え、年輪を重ねた大人の男には、渋い色気と艶がある。そんな男たちだからこそ、その装いには、天然の輝きが官能的な正絹の作務衣が似合うのです。無骨者の艶と、天然の官能の輝きがひとつになり、春という柔らかな季節の中にたたずむ時、それは類いまれな粋と美学になる…。



そこでお薦めしたいのは、ご覧の「正絹作務衣 農藍」。青く深い湖面が、優しい春の光に渋くゆるやかに輝くようなその格調高い表情は、正絹と藍の出会いならでは。袖通す時。自分では気づかないその色気に集まる視線に、あなたは気づくに違いありません。

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