日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」

日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」は「作務衣の専門館『伝統芸術を着る会』」によって運営されているウェブサイトです。
藍染作務衣 , 91~92年の作務衣

藍飾り麻混 ルパシカ(2)

麻混の爽やかさと肌ざわりを重視!



立ち衿から両肩にかけて正藍叢雲絞り染の藍飾りを付け、ボタンはシンプルで着やすいように前開きにしました。また正藍染の帯ひもを使って大きくアクセントをつけました。



素材は、麻35%、綿65%の麻混。爽やかさや肌ざわりの素朴さを重視しています。身頃や袖はとにかくゆったり。帯ひもで長さは調節できます。左記のようにさまざまな着方ができますし、ズボンも好みに合わせてどうぞ。暑ければ袖を上げて半袖にもできます(ロールアップ)。



10歳は若く見えるな――という声もあり、お洒落感覚は抜群。散歩だけではもったいないこの季節にぴったりの一着です。

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