日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」

日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」は「作務衣の専門館『伝統芸術を着る会』」によって運営されているウェブサイトです。
◆作務衣と和服の豆知識 , 91~92年の作務衣 , デニム&カジュアル作務衣

創作のれん-日本のまつり-(2)

祭りの熱気や掛け声までが部屋に満ち溢れるような暖簾-思わず引き込まれてしまう

京都が誇る染織デザイナー清水章夫氏が描き上げた力作<日本のまつり>シリーズのうちから三点<三社><七夕><竿灯>を御紹介いたします。

原始布織による本麻の硬質な質感の中に、それぞれの祭りの持つ伝統や情緒、そして熱気までもが香り立つように描かれています。粗目の生地に対して精緻を極めたデザインの対比はみごとの一語。もう、これは使うというより、アート・インテリアとして飾りたいほどの絶品。おはやしや掛け声、騒めきなどが部屋に満ちて-夏がやってきます。

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