日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」

日本の和服・作務衣を専門に追求した「作務衣博物館」は「作務衣の専門館『伝統芸術を着る会』」によって運営されているウェブサイトです。
デニム&カジュアル作務衣 , 91~92年の作務衣

きびらのれん-生平暖簾-

麻の質感、シンプルなデザイン。なぜか-なつかしさを感じます。

麻の原糸をそのまま手紡ぎし、糸さらし(漂白)をしないまま平織りにした麻布を“生平”と言う。生平織では指折りの産地である近江から届けられた「きびらのれん」四点。手紡ぎ、手織り、そして麻の持つ素材さからただようさわやかさは、これからの季節には一服の清涼剤。分けてくぐるときの手ざわりの味もまた忘れがたく…。

生平の素朴さと爽やかさを生かした四作品をご紹介します。禅問答の如き「まる」、曲線が楽しい「ひさご」、素朴さ極まる「みの」、そして風のたなびきが伝わるような「むぎ」。いわゆる“のれん”として使うもよし、またお部屋のインテリアとしての使い方も面白いでしょう。

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